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代表 相地 理恵
冊子「クマともりとひと」
パネルで展示・説明
冊子の販売
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日本熊森協会の活動は、やさしい中学生たちが、えさ場を奪われ狩猟と有害獣駆除で滅びていく動物たちを何とかして助けてあげたいと、立ち上がったことから発展したものです。
当時の兵庫県尼崎市「武庫東中学校」の生徒が持ってきた、1枚の新聞記事は全校生徒たちに衝撃を与えました。
「ツキノワグマ、人間の環境破壊により絶滅寸前」
おとなの動きは何一つありませんでした。胸の痛みを抑えきれなかった生徒たちは、自分たちで自然保護団体を結成し、活動は全校生徒を巻きこんだものへと発展していきました。
森を残し、全生物と共存しなければ、人間も生き残れない。(現代生態学が出した結論)
日本熊森協会は、クマをシンボルとして、奥山生態系保全・復元に取り組んでいる実践自然保護団体です。現在の日本の森は、戦後の拡大造林政策により、杉、檜一色と言っていいほどの人工林と化し、森の砂漠化が進んでいます。このままでは、動物たちは棲みかを失い、天然水は枯渇し、この狭い島国は間違いなく滅んでいくことになるでしょう。ともに賛同していただけませんでしょうか?
次世代に豊かな森を残していくため、ともに活動しませんか?
100万人の会員を目指して・・・・・
日本熊森協会 愛知県支部


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日本熊森協会愛知支部
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