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代表 鈴木 恵子
メヘンディをモチーフとした小物
インドやパキスタンなどの女性が手や足に描いている美しい模様・メヘンディ。
メヘンディはヘナというハーブをペースト状にしたもので描いていくボディ・ペイントで、インドの言葉であるヒンディー語で「ヘナを使って肌を染めること」を意味します。日本ではまだまだなじみの薄いメヘンディですが、欧米諸国では「ヘナ・タトゥー」の名で広く知られています。メヘンディに使われるヘナは、ヒンドゥ教の美と吉祥の女神ラクシュミーがもっとも好んだ植物と言われており、”幸運をもたらす薬草”と信じられ、インドではおまじないやお守り的用法で、
結婚式を初め様々な行事の中で現在も必需として愛されて続けています。
また、メヘンディの元となるヘナという植物は毒素排出など、様々な効果を持っており、インドの伝統医学・アーユルヴェーダでは、欠かせないハーブの一つです。
そんな、体に優しいハーブ・ヘナを使った、1~2週間で消えるインスタントタトゥ・メヘンディを、あなたも体験してみませんか?




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