ユニアース of 地球愛祭り2009 in 愛知


代表 中里博泰
出展担当責任者 平松朋寛

人が人として生きていくことができる社会への提言であるユニアースプロジェクトについてのご案内を、小冊子、卓上映写機などを使いご紹介させていただきます。

現在、動植物は自然界の1,000倍のスピードで絶滅しており、たくさんの動植物がこの星から去って行きました。そして、自然破壊、汚染、自殺、殺し、飢餓、戦争・・・それらの原因である、この現在のシステムは変わりません。今の温暖化対策にしろ、平和活動などにしろ、それは対処療法です。 原因を理解し、解決しなくては問題はなくなりません。対処療法だけでは不充分です。このユニアースプロジェクトは、原因に物理的なメスを入れています。自然破壊、汚染、飢餓、戦争、そして暴力、殺しなどを生み出すのは、競争社会、利益追求社会という「資本主義」「市場経済」「拝金思想」です。これを「自由公生主義」「自給圏経済」「拝命思想」へ移行することで、地球規模の、究極のロハス社会を創り、本来の人としての平和な社会を創造する試みです。そこでは、地球を貪ることも無く、利益のために殺しあうことも無い。誰かが食べ物を捨てる横で、誰かが餓死することも無い。ユニアースプロジェクトは、社会立て替えの具体的な方法と実践方法を、イズムを超えて世界中に発信できるまさに「道しるべ」となる計画書です。すでに、モデル地区の作成のための動きもあります。この方法を指針とすれば、この星を救うことができると思います。

1・社会の現状と不安


■ユニアース・エコハウス(琵琶湖放送賞受賞)


♪ユニアース♪ 福井 幹(つよき)